益子陶芸美術館 英国で始まり-濱田・リーチ 二つの道-

久しぶりに益子陶芸美術館へ行って来ました。
20201007 益子陶芸美術館 (1).jpg
今回は、濱田庄司の言葉『私の陶器の仕事は、京都で道を見つけ、英国で始まり
沖縄で学び、益子で育った』の一節からとって企画された展示です。
20201007 益子陶芸美術館 (2).jpg
益子陶芸美術館の門?
DSCN7701.jpg
展示入口・・・
DSCN7692.jpg
入館前に来館者カードに記入して提出するようになっていました。
DSCN7691.jpg
今回の展示はすべて撮影禁止でした。
<写真は併設カフェのカップ&ソーサー>
DSCN7697.jpg
展示の前半は濱田庄司とバーナードリーチの多様な作品・・・
DSCN7698 水平 修整.jpg
後半はそれぞれの後継者の、益子および英国での個人陶芸の進展状況でした。
DSCN7699 水平.jpg
工業生産による均質な陶器とは違う、”陶芸家”の存在意義を主張する個人陶芸家の
多様ですばらしい作品が展示されていました。
DSCN7700.jpg
益子へお出での機会がありましたら、是非、お立ち寄りください!
DSCN7703 明 マスク.jpg





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この記事へのコメント

2020年10月10日 01:38
おはようございます。

素敵なショットと解説から様子、雰囲気などが伝わってきました。
ご紹介、ありがとうございました。

新型コロナウィルスの感染予防、日々、大切ですね。
密閉、密集、密接をしっかり避けて、予防しましょうね。
イッシー
2020年10月10日 06:57
興味津々ではありますが。
どうせなら撮らせてくれればいいのにね~(笑)
2020年10月10日 14:55
撮影禁止の理由は?展示物の劣化?写真が出回る(権利関係)?何だろ。残念。
宮星
2020年10月10日 18:06


>siawasekunさん
新型コロナでこのような展示会も、お客様が少ないですね!
貸し切り状態で観て回れました!
今は何処へ行っても記帳させられますね!
宮星
2020年10月10日 18:08


>イッシーさん
前回は半分くらいは撮影OKだったのですが、今回は全面撮影禁止でした。
他の美術館等からの借り物が多かったからかも知れません。
欧米の美術館ではフラッシュ無し撮影OKのところが多いと聞きましたが・・・
宮星
2020年10月10日 18:11


>としさんさん
国内の美術館、博物館では撮影OKのケースが珍しいですね。
欧米の美術館では殆どがフラッシュ無しなら撮影OKとか効いた頃がありますが・・・?
まぁ、写真と実物は全然違いますからねぇ・・・
私は見るだけでも好きなので十分満足はしましたが、紹介できないのが残念です。
2020年10月10日 19:24
陶芸家の素晴らしい作品を見ることができて良かったですね(^^♪
私は併設カフェのカップ&ソーサーも温かみがあっていいなぁと思います!
パピヨン
2020年10月10日 22:34
益子と英国のつながり、知りませんでした。
パンフレットに掲載された陶芸作品、ステキです♪でも、残念ながらサイズ感がわからないですね・・・手のひらサイズなのか、大型作品なのか・・・
お飲み物は桜の模様のカップに桜湯?手触りも優しそうな感じですね♪
宮星
2020年10月11日 10:39


>マロンさん
益子焼についてもざっくりした事しか知りませんので、大変参考になりました。
最近の益子陶芸展の作品も多様になったなぁと思っていましたが、この展示を見ると、濱田さんとリーチさんともに旧来の殻を破れる方でしたので、その伝統が以後も引き継がれ、かなり前から斬新な作品を創っていたんだなぁ!と感心しました。
ここのカフェは、コーヒーや紅茶等暖かい飲み物を注文すると、自分でカップ&ソーサーを選べます。
宮星
2020年10月11日 10:44


>パピヨンさん
新型コロナ以前は、益子の研修施設で海外から陶芸研修生を受け入れて、修了者の作品展示をしていました。
最初、英国の陶芸家との交流でしたが、だんだん世界各国との交流に広がってきているようです。
まだ開催期間に余裕がありますので、機会がありましたらパピヨンさんも実物をご覧になってみてくださいネ!!
うわっ!よく桜湯って分かりましたね!!ビックリ!!